出店拡大期に崩れやすい
店舗賃料の意思決定
2026年03月11日(水)12:00~13:00

| 日時 | 3月11日(水) 12:00~13:00 |
|---|---|
| 対象者 | 10拠点以上の店舗を統括する 管理部門の責任者やご担当者、経営者 ※同業者様や非法人の方のご参加はお断りさせていただいております。予めご了承ください。 |
| 開催場所 | オンライン開催(ZOOM) |
| 費用 | 無料 |
| 定員 | 50名 |
セミナー概要
出店拡大期に崩れやすい店舗賃料の意思決定
出店拡大期では、新規出店の判断や条件調整が優先され、既存店の家賃は後回しになりやすくなります。
その一方で、既存店の家賃についても、説明を求められる場面が出てきます。
しかし、
・店舗ごとに契約条件が異なる
・過去の判断経緯が十分に整理されていない
・社内の知見が属人的になっている
・家賃交渉の機会が多くない
といった状況では、何を基準に判断すべきか分からず、「何となく据え置かれる」状態になりやすくなります。
本ウェビナーでは、
・既存店の家賃をどの視点で整理すべきか
・見直す/据え置くをどう分けて考えるか
・判断を属人化させないために揃えるべき判断材料
といった観点を基に、店舗家賃を「何となく」ではなく、基準と根拠を持って判断できる状態を目指します。
更新判断や社内説明の前に、家賃の判断基準を整理する機会としてご活用ください。
このような方におすすめ
・出店が増えるなかで、既存店の家賃判断まで手が回っていない方
・既存店の賃料について、どのような基準で判断すべきか整理したい方
・家賃判断の経緯や根拠を、社内で説明できる状態にしておきたい方
・属人化している家賃判断を、組織として整理したいと考えている方
登壇者紹介

ビズキューブ・コンサルティング株式会社
市場開発部 サブマネージャー
村川 雄政
2016年、ビズキューブ・コンサルティング㈱へ参画。
大阪本社にて市場開発部にて勤務後、2020年より東京支社での所属となり対応エリアを全国に広げている。現在までに80社以上の企業との賃料適正化プロジェクトを遂行し、17億円以上の投資原資創出を手掛ける。