2035年、出店戦略はどう変わる?
人口減少・採用難・コスト高騰・自然災害で変わる商圏分析
2026年10月15日(木)15:30~18:00

| 日時 | 10月15日(木) 15:30~18:00 |
|---|---|
| 対象者 | 店舗ビジネスを営む企業の経営者・店舗開発・経営企画・不動産・施設管理のご担当者様 |
| 開催場所 | 会場/オフライン同時開催 (会場:ビズキューブ・コンサルティング株式会社 東京支社(新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル18F)) |
| 費用 | 無料 |
| 定員 | 40名 ※オンラインは定員制限なし |
セミナー概要
人口減少、採用難、コスト高騰、そして自然災害――。
店舗を取り巻く環境は、大きく変化しています。
これからの出店戦略では、人口や競合、売上予測といった従来の商圏分析に加え、
「人を採用できるか」
「利益を確保できるか」
「長く営業を続けられるか」
といった視点が、より重要になります。
本セミナーでは、2035年を見据え、
公的データをもとに今後の出店判断で押さえておきたい環境変化を分析。
「顧客商圏」だけでなく、将来の若年人口・人口移動・採用競争・賃金から考える「採用商圏」。
売上予測だけでなく、各種コストを踏まえて「出店が成立するか」を考える収益性。
さらに、ハザードマップを確認するだけでなく、自然災害が店舗のPLにどのような影響を与えるのか。
「人を採用できるか」「出店して儲かるか」「その店舗を続けられるか」の3つの視点から、
これからの商圏分析と出店判断について考えます。
2035年に向けて、出店を取り巻く環境はどう変わるのか。
そして、これからの店舗開発では何を見て、どのように出店を判断すべきなのか。
データと具体例を交えながら、これからの出店戦略を考えるためのヒントをお伝えします。
セミナープログラム
- 15:00 受付開始・開場
- 15:30 セミナー開始
- 17:15 名刺交換・交流会
- 17:45 終了予定
登壇者紹介

ビズキューブ・コンサルティング株式会社
取締役
山添 崇範
奈良県奈良市出身。関西学院大学経済学部卒業。
2000年、ワタミ株式会社に入社し、店長業務、エリアマネージャーを歴任。その後、店舗開発部に異動し、店舗開発業務に従事。
本部長として全国47都道府県にて約150店舗の新規出店・店舗展開に携わる。
ビズキューブ・コンサルティングでは、店舗開発のプロとして、様々な業種、業態の出店サポート、コンサルティングに従事している。物件・立地を一目見ただけでお店が繁盛するかがわかる、と自負している。
登壇者紹介

ビズキューブ・コンサルティング株式会社
市場開発部 ソリューションセールス マネージャー
村川 雄政
2016年、ビズキューブ・コンサルティングへ参画。
大阪本社にて市場開発部にて勤務後、2020年より東京支社での所属となり対応エリアを全国に広げている。現在までに80社以上の企業との賃料適正化プロジェクトを遂行し、17億円以上の投資原資創出を手掛ける。
登壇者紹介

ビズキューブ・コンサルティング株式会社
物件開発部 セールスマネージャー
高橋 粧子
不動産会社、IT企業、出版社、営業支援企業等を経て、新規事業の立ち上げ・事業推進に従事。サービスの企画・開発から営業戦略の構築、顧客開拓まで、事業化を幅広く経験。
現在は、ビズキューブ・コンサルティングにて、企業の多店舗運営を支援するテナント向けファシリティマネジメントサービスの事業推進を担う。企業ごとに異なる物件管理の課題に向き合い、業務の標準化・効率化や管理体制構築を支援している。